築古物件の融資付け

こんにちは!エンジニア大家です!

最近、旧耐震のRCの築古物件の購入を検討してまして、何とか融資付けをしようと頑張っています。

というのも不動産関係の友人から、その物件を買わないかと言われ、満室にすれば、20%増しで1年以内に売却ができそうな案件だそうです。

私自身は築古は今まで遠慮気味だったのですが、融資額が伸びなければ、その友人も500万ぐらい出資するとか言ってくるぐらいなので、その話にのることにしました。

築古なので、成功法の融資付けでは難しいと思い、今までにアタックしたことがない、信金、ノンバンクも含め、攻めていっています。

 

今回の物件は築36年のRCです。以下に金融機関をまとめてみました。

■都銀
法定耐用年数内は絶対、属性がどんだけよくてもこれがくつがえるケースはみたことがありません。
47年−36年=11年(融資期間)

■地銀
法定耐用年数にプラスして+5年〜10年いけるケースがあります。私もそういったケースで融資してもらった実績があります。
47年ー36年+(5年〜10年)=16〜21年(融資期間)

■信金
信金は基本的にその支店の地元の方にしか融資ができません。支店の営業エリア内に居住しているか、自分の法人があるかになります。あとは本業のサラリーマンの勤務先がエリア内であればいけるケースもあるようです。
以下、私があたってみた信金の感触です。私の住んでいるエリアの信金となってしまっていることをご了承ください。

■ノンバンク
審査は早い印象です。築古でも融資は出してもらえます。期間も法定耐用年数以上で引けるケースが多いです。

 

そんな中、以下の信金とノンバンクを訪問してきたので、ご参考まで!

・芝信用金庫
RC、鉄骨ともに50年でみてくれるみたいです。50年ー経過年数=融資期間。なので、ちょっと耐用年数ぎりぎりの高利回りの鉄骨だといい感じにフィットするかもしれません。
物件の場所も半日で行って、帰ってこれる場所とのことで、東京以外の神奈川、千葉、埼玉もいけるようです。

・城南信用金庫
最近は物件の評価が伸びないとのことで、あまり積極的ではなくなってきているとのことでした。ただ区分とかの少額融資から取引をはじめていけば可能性は見出せそう感じです。

・さわやか信用金庫
こちらも、最近は物件の評価が伸びないとのことでした。ただ相談に応じますという姿勢。

・新生プロパティファイナンス
個人の与信枠はあまりみておらず、物件の担保力を重視している感じです。ノンバンクなので、預金にいくらか預けるので、融資額を伸ばしてほしいといった相談ができないのが、ちょっと苦しい感じです。