入居付けに困ったときは現地の不動産会社に直接、足を運ぶべし!

こんにちは!エンジニア大家です。

3月も残りわずかですが、大家にとっては繁忙期じゃないでしょうか?

私も、空室がある物件があるので、頭を抱えておりましたが、いい感じに空室が埋まってきました!

その一つの事例として、つい先週の出来事になりますが、私が5年前にはじめて買った物件の入居付けについてのお話です。

こちらの物件は、建築当初から長年所有していた老夫婦から買い受けたものなのですが、長年、昔から続く地場の不動産会社が募集、管理をしていた物件で購入当初も満室で、空きが出ても、なんだかんだ入居が決まっていた物件でした。

たしかに空くときは、3ヶ月〜長いと6ヶ月ほど空いてしまうことはあったのですが、ほどなく入居も決まったりしていたので、まあこんなものかなと気にしていなかったのです。

しかし、最近、1日でも空きになると、1500円の損失(約45,000円の家賃の部屋なので)ということに気づき、少しでも早く空室埋めないとと意識するようになりました。

3ヶ月空いてしまうのであれば、AD2ヶ月、フリーレント1ヶ月の合計3ヶ月分を持ち出してでも早急に空室を埋めることが重要だと感じています。

3ヶ月空きと3ヶ月の手出しは、まったく同等なのですから。。

いやむしろ、3ヶ月空きはその後も空きがす続くので、手出し3ヶ月で早急に決めてしまったほうが、3ヶ月後には確実に家賃が入ってくるので、ましだと言えます。

 

私の物件に入居付けの話にもどります。

昨年の11月に一室空きが出たのですが、まあ翌年の1月、2月になれば自然と決まるだろうと安易な考えでいました。

しかし、3月に入っても入居が決まったとの連絡はありません。

 

そこで、痺れをきらして仲介会社に入居付けの営業に行くことにしたのです。

早速、物件近くの仲介会社を4社ほどまわりました。

条件は目立つように、AD2ヶ月、フリーレント1ヶ月が募集条件です。

すると、なんと!

営業した一社から翌日電話が入り、「入居が決まりました』との報告が!

あまりにも早かったので耳を疑いましたが、その翌週には入居者も引っ越してきて、ほどなく満室に!

行動開始からわずか1週間での劇的改善です!

もっと早くに動いておけばよかったなという思いが頭をよぎります。

 

やはり何ごとも即行動することが重要なんだということを身をもって認識しました。

待っているだけだと典型的な地主大家になってしまいますので、思い立ったら即行動が重要だと思います。
ではまた!